2026年度 招へい研究者報告会を行いました

掲載日:2026.07.23

2026年度 招へい研究者報告会を行いました

7月13日、海外招へい研究者成果報告会を行いました。報告者は、本学の学術交流協定校であるモンゴル獣医学研究所(Institute of Veterinary Medicine)の Mr. Banzragch Sukhbat です。4月18日から3カ月間、獣医疫学ユニット(蒔田浩平教授)で研究を行いました。

当日は、「Characterization of periparturition nutritional status and sub-clinical mastitis in peri-urban dairy farms in Tuv Province, Mongolia(モンゴル・トゥブ県の都市近郊酪農場における周産期牛の栄養状態と潜在性乳房炎の特性解析)」のタイトルで研究成果の発表がありました。
合気道部の練習や白樺祭に参加し、キャンパス内で充実した3カ月を過ごされたようです。

質疑応答では参加者からいくつも質問が出て、研究活動の成果を共有する貴重な機会となりました。

2026年度 招へい研究者報告会を行いました
2026年度 招へい研究者報告会を行いました

発表、質疑応答の後は、共創コミュニケーションセンターの中谷センター長から、修了証と記念品が送られました。

今回の研究活動で得られた知識・技術などが、今後母国での研究活動に活かされること、本学とモンゴル獣医学研究所との学術交流が続いていくことを期待しています。

2026年度 招へい研究者報告会を行いました
2026年度 招へい研究者報告会を行いました