新たに感染症危険情報の発出がありました(2021年5月18日)

新型コロナウイルス感染症については、現在も世界的な感染拡大が続いています。北米や欧州では感染者の減少傾向が見られるものの、南アジアにおける顕著な感染拡大が見られるなど、引き続き警戒が必要な状況が続いています。これらの状況により、過去にレベルが引き下げられた国・地域を含めた7か国の感染症危険情報レベルが、2から3に引き上げられました。現在159か国・地域に感染症危険情報レベル3(渡航は止めてください)、レベル3の国・地域を除く全世界にレベル2(不要不急の渡航は止めてください)が引き続き発出されています。常に最新かつ正確な情報を入手するようにしてください。
※本学では危険情報・感染症危険情報のレベル2以上の国・地域は渡航禁止です。

感染症危険情報レベル3の国(一部地域でレベルの引き上げがありました)
(2021年5月19日10:00現在)

地域 LEVEL3の国(159か国・地域)
(渡航中止勧告)※赤字が追加国・地域
アジア インド、インドネシア、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブータン、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、カンボジア、スリランカ、タイ、東ティモール、モンゴル
北米 カナダ、米国

中南米

アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、キューバ、グアテマラ、グレナダ、コスタリカ、コロンビア、セントクリストファー・ネービス、ジャマイカ、スリナム、セントビンセント及びグレナディーン諸島、チリ、ドミニカ共和国、ドミニカ国、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、ハイチ、パナマ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ブラジル、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ、セントルシア
欧州・中央アジア アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イタリア、ウクライナ、ウズベキスタン、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、カザフスタン、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、キルギス、クロアチア、コソボ、サンマリノ、ジョージア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキスタン、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、マルタ、モナコ、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ルーマニア、ロシア
中東・アフリカ アフガニスタン、アラブ首長国連邦、アルジェリア、イスラエル、イラク、イラン、エスワティニ、エジプト、エチオピア、オマーン、カーボベルデ、カタール、カメルーン、ガーナ、ガボン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、クウェート、ケニア、コートジボワール、コモロ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、サウジアラビア、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セネガル、ソマリア、中央アフリカ、チュニジア、トルコ、ナイジェリア、ナミビア、バーレーン、パレスチナ、ボツワナ、マダガスカル、マラウイ、南アフリカ、南スーダン、モーリシャス、モーリタニア、モロッコ、ヨルダン、ルワンダ、レソト、レバノン、リビア、リベリア、セーシェル

感染症危険情報レベル2の国・地域(2021年5月19日10:00現在)

上記以外の全世界

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