社会連携センターとは

酪農学園大学社会連携センターは、本学の教育・研究で得られた成果を広く一般社会に還元・普及するとともに、建学の理念の普遍化に寄与することを目的として、1989年に設置された酪農学園大学エクステンションセンターを前身とした大学の附属機関です。

高度技術社会、国際化・情報化社会、SDGsなど大学を取り巻く社会環境の変化や、生涯学習の機会拡大、地域社会の活性化などの社会的要請に応えることをめざしています。

大学の使命である「教育」「研究」「普及」の三本柱のうち、酪農学園大学社会連携センターでは「普及」の重責を一手に担い、本学が持つあらゆる知的資源・人的資源を活用して、世界や地域と結びつきを深めながら、広く社会に貢献するため、国際交流課・地域連携課の2課において諸事業を展開しています。

SDGsと
社会連携センター

SDGsとは2015年に国連総会で採択された持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)を意味しており、発展途上国だけではなく先進国も取り組むべき課題とされています。持続可能という言葉だけを聞くと環境問題を連想するかもしれませんが、社会福祉や教育等も課題として掲げられており、キーワードとして「誰一人取り残さない」という考え方を重視しています。

SDGsと大学はとても深い関係にあります。大学での研究活動はSDGsに関わる課題解決の糸口を掴む可能性があることや研究結果を学外に発信していくことで学内外での課題解決を進めていくきっかけにもなるからです。本学は建学の精神に則ってSDGsに取り組み、世界中の課題解決に向けて努力します。

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