実習の誇りを胸に。株式会社肉の山本×酪農学園大学の「絆」

掲載日:2026.04.01

千歳の銘店が、次世代の食を担う学生たちをバックアップ。

お揃いのジャンパーに刻まれた、地域企業の期待と学生の誇り。

〜株式会社肉の山本  ×  食肉科学研究室:実践教育支援プロジェクト〜

 

【この活動のポイント】

  • 千歳の名門企業との連携: 「肉の山本」様より、乳肉製造学実験実習で着用する作業用ジャンパーを全学生分、無償提供。
  • 大学の「顔」として: このジャンパーを着用した実習風景は、大学公式HPのトップ動画にも採用。
  • 現場のリアリティを支える: プロ仕様の装備を身に纏うことで、食品製造の現場に立つプロ意識を学生に醸成。
実習の誇りを胸に。株式会社肉の山本×酪農学園大学の「絆」

ソーセージ製造実習1

【活動紹介】

地域企業の温かい支援が、学生の学びを支える     

本学の特色である「乳肉製造学実験実習」。学生たちが白衣や作業着に身を包み、真剣に食肉加工に向き合うこの授業を、千歳市の株式会社肉の山本様が強力にサポートしてくださっています。

全員お揃いのジャンパーに込められた想い       

実習で着用する作業着のジャンパーは、同社より学生全員に無償で提供いただいたものです。 単なる「支給品」ではありません。地域を代表する食肉企業が、未来の食のリーダーを育てる大学の姿勢に共感し、「頑張れ」というエールを込めて贈られたものです。

大学公式HPの「顔」となる光景       

このジャンパーを着用して実習に励む学生たちの姿は、躍動感とプロ意識に満ち溢れています。その様子は、酪農学園大学公式ホームページのトップを飾る動画の主要シーンとしても採用されており、まさに「本学らしさ」を象徴する光景となっています。

産学の「絆」が、確かな技術を育む

地域の企業に支えられ、その期待を背負って学ぶ。 酪農学園大学には、実習室の中だけで完結しない、社会と繋がった学びの喜びがあります。私たちはこれからも、地域のパートナーと共に、安全で美味しい食の未来を創造していきます。

実習の誇りを胸に。株式会社肉の山本×酪農学園大学の「絆」

ソーセージ製造実習2