若き農家の挑戦。次世代を切り拓く「農」と「食」の未来会議
掲載日:2026.04.01
現場の課題は、自分たちの手で解決する。 農協青年部 × 大学 × 行政。
若い力が結集し、持続可能な「農業」の答えを導き出す。
〜生産者主導:地域農業・農村問題 解決プロジェクト〜
【この活動のポイント】
- 生産者主導の変革: 農協青年部がプロジェクトチームを結成。現場のリアルな課題を洗い出し、解決策を自ら立案。
- 若い力の結集: 地域の将来を担う若手世代がディスカッションを重ね、次時代の「農」と「食」のビジョンを構築。
- 強固な支援体制: 大学は行政や農協と一丸となり、専門的知見からこの「挑戦」を全面的にバックアップ。
【活動紹介】
「自分たちの地域の未来は、自分たちで創る」
深刻化する農業・農村問題に対し、最も危機感を持ち、かつ変える力を持っているのは現場の若手生産者です。本プロジェクトは、農協青年部のメンバーが中心となり、持続可能な「農」と「食」の実現を目指す、これまでにないアクションです。
徹底的な現場視点でのディスカッション
大学や行政が主導するのではなく、あくまで「生産者自ら」が課題を抽出することを大切にしています。
- 深刻な労働力不足への対応
- 環境変化に強い生産体系の構築
- 「食」を通じた消費者との新しい関係づくり こうした切実なテーマに対し、夜を徹してディスカッションを重ね、生産者の視点に立った地に足のついた解決策を模索しています。
大学・行政・農協が「伴走者」として支える
酪農学園大学は、この熱意ある取組に真摯に向き合い、積極的に関わっています。 学生や教員が議論に加わり、科学的なデータや学術的知見を提供することで、生産者のアイデアをより強固なものへと昇華させます。 若い世代の力が結集し、次の時代を切り拓いていく。私たちは、地域農業の再生という大きな夢に伴走し続けます。
