大麻地区が「第二のキャンパス」。全世代とつながる、地域共創の学び

掲載日:2026.04.01

商店街も、保育園も、集会所も。

大麻地区の皆さんに支えられ、学生は「食のプロ」へと成長する。

〜大麻地域創造協議会×栄養教育学研究室の地域連携プロジェクト〜

大麻地区が「第二のキャンパス」。全世代とつながる、地域共創の学び

ランチを一緒につくり、
楽しい共食の場となりました。

大麻地区が「第二のキャンパス」。全世代とつながる、地域共創の学び

管理栄養士を目指す学生による介護予防教室。
参加の皆様が温かく迎えてくれました。

【この活動のポイント】

  • 全世代交流: 園児への食育から高齢者の介護予防まで、幅広い世代の健康をサポート。
  • リアルな実践: 商店街のイベントへの出店など、企画・実施・改善のサイクルを現場で回す。
  • 地域共生: 「支える」だけでなく「支えられている」ことを実感する、心の通った学び。
大麻地区が「第二のキャンパス」。全世代とつながる、地域共創の学び

保育園児を対象とした大根畑での食育教室。
コロナ渦は学外で思いっきり体を動かしました。

【活動紹介】

街全体を舞台に、管理栄養士の卵たちが躍動する

大学のすぐ隣にある大麻地区。私たちは大麻地域創造協議会の皆さまと手を取り合い、地域に根ざした食育・健康づくり活動を長年続けています。ここは、学生にとって教科書には載っていない「社会のリアル」を学ぶ大切な場所です。

「こんにちは!」から始まる、健康の輪

学生たちは、地域の中へ積極的に飛び込んでいきます。

  • 高齢者の方へ: 介護予防教室を開催し、いつまでも元気に暮らすための食事を提案。
  • 園児たちへ: 遊びを取り入れた食育教室で、食べることの楽しさを伝授。
  • 商店街のイベント: メニューの企画から出店までを経験し、地域の活気づくりに貢献。

現場での試行錯誤が、大きな成長の糧になる

企画を立て、実際に運営し、参加者の声を聞いて改善する。 地域の方々との温かいやり取りの中で、学生たちは自分の知識が誰かの役に立つ喜びを知ります。「地域に支えられ、育てられている」という感謝の気持ちを胸に、私たちはこれからも大麻地区とともに歩み続けます。