最前線の現場で、未来の獣医師へ。NOSAI北海道オホーツク臨床実習
掲載日:2026.04.01
牛を診て、人と話し、未来を誓う。
オホーツクの臨床現場で過ごす、マンツーマンの濃厚な職場体験。
〜NOSAI北海道オホーツク×獣医学類:産業動物臨床実習〜
【この活動のポイント】
- 完全プロ仕様の指導: 現役の獣医師から一対一で学ぶ、リアルでハイレベルな臨床実習。
- 将来を決める出会い: 「将来は大動物の獣医師になりたい」と決意する学生が続出する、圧倒的な醍醐味。
- 絆を深める共同生活: 研修所で仲間と寝食を共にし、症例や進路について語り明かす濃密な時間。
【活動紹介】
大学を飛び出し、オホーツクの広大なフィールドへ
獣医学類5年生を対象に、北海道NOSAIオホーツク支所(遠軽・湧別・佐呂間診療所)の全面協力のもと、毎年恒例の「産業動物臨床実習」を開催しています。 ここは、教科書通りの答えがない、命と向き合う最前線の現場です。
マンツーマンで叩き込まれる、獣医師の矜持(きょうじ)
この実習の最大の特徴は、現場で働く獣医師の先生方から、マンツーマンで直接指導を受けられることです。 実際の症例を前に、どのように診断し、治療の決断を下すのか。プロの技術と情熱を間近で感じる経験は、学生にとって何にも代えがたい財産となります。 参加した学生からは「非常に勉強になった」「改めて大動物臨床の道に進みたくなった」という声が毎年寄せられ、本学を象徴する実習の一つとなっています。
語り合い、刺激し合う「研修所」での日々
実習期間中は、研修所での共同生活です。 その日に出会った症例への考察や、将来の進路について、志を同じくする仲間たちと夜遅くまで語り合います。 厳しい現場での緊張感と、仲間との親睦。このオンとオフの切り替えが、未来の獣医師としての自覚をさらに強く育てていきます。


