牛乳が「和」を変える! 北海道中標津農業高校×酪農学園大学「乳和食キッチン」
掲載日:2026.04.01
中標津のミルクで、もっと美味しく、もっと健康に。
高校生と考案した「おうちでできる乳和食」が、フェアで大好評!
〜2025年2月 ミルク&チーズフェア:
高大連携・乳和食普及プロジェクト〜
【この活動のポイント】
- 最新の社会実装: 2025年2月1日、中標津町「ミルク&チーズフェア」にて、地域住民へ提供。
- 「乳和食」の普及: 牛乳を調味料(出汁や味噌など)として活用する「乳和食」を、家庭で再現しやすいレシピとして開発。
- 若き食のリーダー育成: 高校生と大学生が共にレシピを練り上げ、調理・販売。地域特産品の「新しい食べ方」を提案。
【活動紹介】
「牛乳×和食」の驚きを、中標津から発信 牛乳のコクを活かし、減塩にも繋がる「乳和食(にゅうわしょく)」。 酪農の街・中標津において、この新しい食文化を広めるべく、本学と中標津農業高校が共同で「乳和食キッチン」をオープンしました。
高校生と一緒に考えた「家庭で愛されるレシピ」忙しい毎日でも手軽に作れる乳和食メニューを考案。
1食500円の挑戦。地域の笑顔が最高の評価 2025年2月1日、雪景色の中開催された「ミルク&チーズフェア」にて、開発したメニューを1食500円で限定販売しました。 「牛乳の新しい可能性を知った」「家でも作ってみたい」という声が、学生たちの自信へと繋がりました。 私たちはこれからも、地域の「宝」である牛乳を、新しいカタチで食卓へ届ける架け橋となります。

