江別から世界へ。JICAとの連携で育む「国際協力」の羅針盤
掲載日:2026.04.01
1年生から、世界の最前線に触れる。
JICAとの連携協定で実現した、
地球規模の課題を「自分事」にする学び。
〜JICA×本学:国際協力人材育成・教育発展に関する包括連携プログラム〜
【この活動のポイント】
- 公的な信頼: 2024年にJICAと正式な連携協定を締結。国際協力における本学の専門性が認められた証。
- 1年生全員が対象: 全学共通科目「国際関係とメディアコミュニケーションの科学」にて、JICAのプロフェッショナルから直接学ぶ。
- ライブ感あふれる講義: 協力隊の体験談から、海外プロジェクト現場とのオンライン中継まで。リアルタイムの「世界」を体感。
【活動紹介】
大学1年、最初のドアを開ければ「世界」が広がっている
酪農学園大学での学びは、キャンパス内に留まりません。私たちは2024年、JICA(国際協力機構)と連携協定を締結し、これからの時代に欠かせない「国際協力人材」の育成を加速させています。
JICAのプロから学ぶ、国際協力の「リアル」
1年生の全学共通科目「国際関係とメディアコミュニケーションの科学」では、JICAから派遣された経験豊富な講師陣が教壇に立ちます。
- 国際協力の仕組み(スキーム)やプロジェクトを動かすポイント
- 世界各地で活躍した「JICA海外協力隊員」の貴重な実体験
- 海外のプロジェクト現場と教室を繋ぐ「オンライン・ライブ講義」 これらを通じて、学生たちは教科書的な知識を超えた、支援の難しさや醍醐味を肌で感じます。
「農・食・獣医・環境」は、世界の共通語
本学が強みを持つこれらの分野は、途上国が最も必要としている支援領域でもあります。JICAとの連携により、学生たちは自分の専門性がどのように世界を救う力になるのかを具体的に描き始めます。 江別で学び、世界を視野に。私たちは、国境を越えて活躍できる次世代のリーダーを、強力なパートナーシップのもとで育てていきます。

