栄養士×異分野連携 【未来のメニュー】をつくる
掲載日:2026.04.01
管理栄養士の活躍は、病院や給食だけじゃない。
他大学とタッグを組み、カフェの「新定番」をコンペで競う!
【この活動のポイント】
・異分野ミックス:管理栄養士を目指す学生と、北海道情報大学の学生がチームを組んで挑戦。
・リアルな競争:考案したメニューをコンペで競い、選ばれたものは実際のお店で販売。
・社会人基礎力:自分の専門外の人と協力し、企画を伝える「プレゼン力」を磨く。
【活動紹介】
管理栄養士の仕事は、病院や学校だけではありません。今、食と健康の知識を活かして、企業の商品開発などで活躍する人が増えています。このプロジェクトでは、江別市教育委員会と人気のカフェ「札幌珈琲館Rinboku」が連携。メニューを考案します。
「栄養士」× 「IT・デザイン」から生まれる新しい発想
最大の特徴は、北海道情報大学の学生とチームを組むこと。「栄養のプロ」と「情報・デザインのプロ」が4~5人のグループに分かれ、自分ひとりでは思いつかないような斬新なアイデアを出し合います。
●2024年の実績:季節ごとに具材を楽しめる「クロックムッシュ風ワッフル」が商品化!
「伝える力」が、将来の選択肢を広げる
最後はコンペティション形式。自分たちのアイデアをどうPRするか、それぞれの強みを活かしたプレゼンに挑みます。異なる分野の人と協力し、ひとつのものを作り上げる経験は将来どんな業過いに進んでも通用する「一生モノの力」になります。
「人と協力して何かを作りたい」「将来の可能性を広げたい」そんなワクワクする学びにあなたも挑戦してみませんか?

