カフェから広がる健康の輪! 「食」でつながる地域交流
掲載日:2026.04.01

学生考案のスイーツが、地域のカフェで新定番に。
「おいしい」と「健康」を、厚別のコミュニティにお届け!
~札幌市厚別区「あるくっちゃ」× 公衆栄養学研究室の連携プロジェクト~
【この活動のポイント】
・メニュー化:学生が考案したオリジナルスイーツが、実際のカフェメニューとして登場。
・対話から学ぶ:地域の方々の「おいしい!」という生の声を聞き、ニーズを肌で感じる
・健康の見える化:「野菜de健康フェスタ」でベジチェックを実施。多世代の健康をサポート。
【活動紹介】「あるくっちゃ」を舞台に、食と健康の懸け橋に
札幌市厚別区にあるコミュニティカフェ「あるくっちゃ」と連携し、管理栄養士を目指す学生たちが地域に根差した2つのアクションを展開しました。
1.「食べたい!」を形に。学生考案スイーツの誕生
「カフェに集う方々に喜んでもらえるものを」と、学生たちがスイーツを企画。実際にメニューとして採用され、地域の方々から直接感想をいただく貴重な機会となりました。プロの厨房や接客の現場を経験することで、「誰かのために作る」責任感と喜びを学びました。
2.街のイベントで「野菜摂取量」をチェック!
カフェで開催された「野菜de健康フェスタ」にも参加。手のひらをかざすだけで野菜不足がわかる「べジチェック」の体験コーナーを運営しました。来場者だけでなく、カフェのボランティアのみなさまも巻き込み、地域全体で食生活を見直すきっかけを提供しました。
地域とともに歩む、実践的な学び:教科書だけでは学べない、地域の方々とのあたたかい交流。
私たちはこれからも、街のみなさまと「食と健康」でつながり、笑顔あふれるコミュニティづくりに貢献していきます。
◆Café あるくっちゃ・・・・住所:北海道札幌市厚別区南5-1-10特別養護老人ホームあつべつ南5丁目・・・地域のみなさまと一緒に、メニューづくり・調理・接客・在庫管理などの運営全般を行うコミュニティカフェです。
