JICA研修員が学内で研修中です
掲載日:2026.10.16

本学では、独立行政法人国際協力機構(JICA)の研修員受入事業として、長年課題別研修員や日系社会研修員を受け入れてきました。
2024年10月には、独立行政法人国際協力機構(JICA)との連携協定も締結しています(関連記事はこちら)。
現在、今年度2つ目の課題別研修「森林等自然資源の持続可能な利用とバリューチェーン強化」が始まり、農環境情報学類・吉村講師のもと学内外で研修が行われています。
9月8日(木)、研修員7名が環境共生学類・吉中教授の国際関係論の授業にゲスト参加しました。
研修員7名は、フィジー、パプアニューギニア、ネパール、ボリビア、ベトナムの出身で、どんな仕事をしているか、北海道でどんなことを楽しみにしているかなど、それぞれ自己紹介しました。
その後、いくつの言語を話すか、それぞれの国の主食は何かなど、学生からの質問にも答えていました。
フィジーには300以上の方言が存在し、パプアニューギニアには800以上の現地言語が存在するそうです。
授業に参加した後、社会連携課から研修員の皆さんに、記念品のTシャツをお渡ししました。
全員その場で着ていただき、揃って写真撮影ができました。
課題別研修では、11月2日~11月12日の期間にも、本学で研修が行われる予定です。
学内で研修員を見かけた際は、ぜひ積極的に声をかけ、交流を深めてみてください。







