小・中・高校生向け体験講座「牛舎見学・搾乳体験とチーズづくり」を開催しました
掲載日:2026.07.03
2026年6月27日(土)、本学循環農学類 土井和也講師および食と健康学類 平山洋佑講師による体験講座「牛舎見学・搾乳体験とチーズづくり」を開催しました。
小学生から中学生の児童生徒とその保護者、合わせて39名のみなさまが参加しました。
牛たちの様子を間近で観察し、食への理解を深める機会となりました。当日の様子をレポートします。
参加した子どもたちは、大きな大人の牛の迫力に驚いたり、子牛の愛くるしい姿に目を輝かせたりと興味深く見学しました。
「牛はどのくらい大きくなったらミルクを出す?」「1日何回搾乳する?」といったクイズ形式のやり取りもありました。
続いては、本物そっくりの「搾乳模型」を使った搾乳体験です。
講師からコツを教わり、一人ずつ指を上手に使って搾乳にチャレンジしました。
最初は上手にできるか不安そうにしていましたが、上手にミルクが出ると「出た!」と嬉しそうな笑顔になりました。
最後はお待ちかねのチーズづくりです。
今回は、お子様でも楽しく作れる「コロコロもちもちチーズ」に挑戦しました。
まずはミルクをなぜ加工するのか?というお話があり、ミルクからどんなものを作れるのかについて説明を受け、チーズづくりがスタートしました。
自分たちの手で真剣に丸めたチーズが完成すると、参加者たちから嬉しそうな声が上がりました。
出来上がったチーズをその場で試食し、「本当にもちもちしている」「とってもおいしい」と、嬉しそうに味わう姿が印象的でした。
ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
今回の体験を通じて、毎日飲んでいる牛乳や食卓に並ぶ乳製品、そしてそれらを支える牛たちを、少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。
次回の体験講座もお楽しみに!
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https://exc.rakuno.ac.jp/regional/study.html











