酪農学園大学出張ワークショップ第七弾を開催しました
掲載日:2026.07.10
2026年6月27日(土)、KUBOTA AGRI FRONT(北広島市Fビレッジ内)において、本学環境共生学類 伊藤哲治 講師が「酪農学園大学出張ワークショップ第七弾!ヒグマの調査から学ぶ野生動物講座~いのちのかたちを学んで味わう~」を開催しました。
昨今、人の生活圏でのクマの出没や人的被害が急増している問題について、大学教員の専門的な視点からクマの生態や特徴を解説。
クマの着ぐるみが登場して、実際にクマと出会った際の対処方法の実演や、学生達による毛皮や骨の標本を用いたクイズ大会など、ヒトと野生動物がどのように共生していくべきかを楽しみながら考える企画となりました。
また、昼食には参加者とともに座談会形式でジビエ弁当を味わい、野生動物のいのちを「いただく」体験を通して、食と命への理解を深める機会にもなりました。
高校生を含めた9名の参加者からは、「クマの生態や、いざというときの対処方法などとても勉強になった!」「講義あり、実演ありで、時間があっと言う間だった!」「学生の説明も分り易くて、調査時の様子なども聞けて楽しかった!」「ジビエ弁当が美味しくてボリュームもあり大満足!」などの声が寄せられ、伊藤先生からは「クマを怖がるだけではなく、正しく知って、みんなで考え対策してゆくことが重要です。」とのレクチャーがありました。
ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。
(株)クボタおよび(株)北海道クボタと酪農学園大学は連携協定を締結し、様々な食育活動に取り組んでいます。今後もこのような北海道の野生動物の生態を知る勉強会や、実際にフィールドワークできるイベント、美味しいモノを食べるイベントなどの開催を検討して参ります。















