モンゴルの空から未来をつくる!デジタル地図(GIS)とリモートセンシングが繋いだ絆◇M-JEED プロジェクト(JICA 工学系高等教育支援事業 Higher Engineering Education Development Project)

掲載日:2026.05.08

1. モンゴルってどんなイメージ?

モンゴルといえば、大草原や馬を思い浮かべますか?
実は今、モンゴルの若者たちは『デジタル技術』で国をアップデートしようと燃えているんです。

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2. リモートセンシングとGISって何?

「リモートセンシング」= 宇宙からの健康診断
人工衛星を使って、地上に触れずに地球の状態を調べる技術です。

「GIS(地理情報システム)」= 魔法の地図
街の建物、人口、環境の変化などを地図上に重ね合わせて、課題を見つける技術です。

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3. 国境を越えたチームプロジェクトは日本だけではありません。ヨーロッパの専門家たちとも協力して、国際的なチームで動きました。

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4. モンゴルの学生たちとの交流

技術だけではない、心の通い合いを伝えます。講習会が終われば、みんな最高の笑顔。彼らの学習意欲は凄まじく、逆に私たちが教わることもたくさんありました。

 

 

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5. 結び:君たちの学びの先には「世界」がある

最後に、進路に悩む高校生へのメッセージを送ります。

6月にはウランバートルで集大成の国際会議が開かれます。 工学を学ぶことは、ただ計算をすることではありません。
その技術を使って、世界中の誰かの役に立つことなんです。 次のプロジェクトは、君たちが主役かもしれません!

 

 

 

 

 

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