4/29(水)開催:シンポジウム「モンタナ州のベア・スペシャリストと考える 野生動物管理の担い手」のご案内
掲載日:2026.04.02

昨今、クマの出没問題は大きな社会課題となっています。その解決には、専門的な知識と技術を持ち、地域に寄り添う「野生動物管理の担い手」が不可欠ですが、現状では安定した職や財源の不足が課題です。
そこで酪農学園大学では、米国モンタナ州で活躍するベア・スペシャリストのジャスティーン・ヴァリエール氏をお招きし、シンポジウムを開催いたします。本シンポジウムでは、氏の仕事内容や求められる技能をご紹介いただくとともに、北海道における担い手育成と社会実装に向けた議論を通じ、将来のビジョンを共有します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【開催概要】
・日時:2026年4月29日(水・祝) 15:00~18:00
・会場:酪農学園大学 黒澤記念講堂
・参加費:無料(事前申込制)
【お申し込み・詳細情報】
シンポジウムのプログラムや登壇者プロフィールについては、以下のプレスリリースおよびチラシをご参照ください。
▶ 参加お申し込みはこちら(事前申込フォーム)
▶ 大学公式プレスリリース(詳細情報)
▶ ご案内チラシ(PDF)
【本件に関するお問い合わせ先】
酪農学園大学 社会連携課 浜田・花田
Email:rg-ext@rakuno.ac.jp