2019年度カセサート単位互換プログラム:寮内料理交流会

掲載日:2019.12.20

2019年度カセサート単位互換プログラム:寮内料理交流会
2019年度カセサート単位互換プログラム:寮内料理交流会

大量の手羽先。

KU学生から「どれだけ使えばいいのか」と質問があり、寮務課長は「全部焼いて、余るだろうから男子寮へ持って行きます」と答えていましたが、このガイヤーンがとても美味しく、ほとんど皆で食べてしまいました。パッタイも大量に作りました。麺を茹でる時、ちゃんとアルデンテになっているか何度も確認しました。

2019年度カセサート単位互換プログラム:寮内料理交流会
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巻き寿司はKU学生にとって初めての経験でしたが、皆大体は上手に巻いていました。一本失敗して形が崩れている巻き寿司はつまみ食いしていました。

2019年度カセサート単位互換プログラム:寮内料理交流会

結局料理に2時間かかり、21時頃から食べ始めました。チキンが大人気でした。

2019年度カセサート単位互換プログラム:寮内料理交流会

結構お腹が満たされたところで和菓子が出されると、季節の模様(イチョウ、雪の結晶)で盛り上がりました。本学茶道部の学生さんがお抹茶をたててくれて、留学生が交代でいただき、「ケッコウナ オテマエデス」と決めていました。おいしかったと好評で「事務室においておくので、飲んでください。」と伝えると、KU学生は泣いて喜んでくれました。後片付けも留学生はきれいに片付けてくれました。ワイワイしているのは、はたからもみても楽しそうだったと事務室の方が言っていました。KUの男子留学生が寮に帰る前に事務室で歌ったりおしゃべりしたり、他の寮生もまだ名残惜しそうにして、お別れしました。3ヵ月間、寮生や寮スタッフの皆さんに大変お世話になりました。

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季節の模様の和菓子