2019年度「たのしい理科実験講座Ⅰ」を開催

掲載日:2019.08.21

2019年7月28日(日)9時より酪農学園大学B4号館にて、2019年度「たのしい理科実験講座Ⅰ」を開催し、17名の方に受講していただきました。

2019年度「たのしい理科実験講座Ⅰ」を開催

講義1は「体のしくみを知ろう」と題して、本学の獣医学類 岩野英知教授より、獣医師の仕事は、動物の病気を治し目の前の命を救う獣医師と、病気の原因等の研究によって、将来たくさんの命を救う獣医師の仕事があることを説明し、その動物のからだのしくみがどうなっているのかを解説されました。

2019年度「たのしい理科実験講座Ⅰ」を開催
2019年度「たのしい理科実験講座Ⅰ」を開催
2019年度「たのしい理科実験講座Ⅰ」を開催
2019年度「たのしい理科実験講座Ⅰ」を開催

骨や心臓等の標本に実際に触れ、牛を中心とした動物の体のしくみを学びました。
また、その体を作っている細胞とはどのようなものなのかを説明され、最後に細胞を顕微鏡で観察しました。

2019年度「たのしい理科実験講座Ⅰ」を開催

講義2は「アッと驚く身近な化学実験」と題しまして、本学の循環農学類 玉利和弘教授より、様々な実験を行いました。

2019年度「たのしい理科実験講座Ⅰ」を開催
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2019年度「たのしい理科実験講座Ⅰ」を開催
2019年度「たのしい理科実験講座Ⅰ」を開催

最初に、柑橘類の皮に含まれているリモネンという成分を使用した実験を行い、その実験結果に驚きの声があがっていました。次の実験では、ムラサキキャベツから色素を取り出し、その色素液をクエン酸水溶液や重曹液と混ぜる事によって起こる色の変化を楽しみました。

2019年度「たのしい理科実験講座Ⅰ」を開催
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2019年度「たのしい理科実験講座Ⅰ」を開催
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その後、クエン酸と重曹を使い風船を膨らませ、風船の中に集まった二酸化炭素を使用した実験や、消毒用アルコールを使用したアルコールロケットを飛ばす実験を行いました。

お子さんの自由研究は勿論、大人も自宅で楽しめる実験道具をお持ち帰りいただき、講座は盛会のうちに終了しました。

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