小・中・高校生向け体験講座「両生類・は虫類について学ぶ」を開催しました
掲載日:2026.10.19

2026年10月17日(土)、野幌森林公園の自然ふれあい交流館にて、本学環境共生学類・原村隆司准教授による体験講座「両生類・は虫類について学ぶ」を開催しました。
当日は小中学生とその保護者、合わせて40名以上が参加しました。
はじめに、両生類についての説明があり、過去のテレビ番組の映像を見ながら、どんな種類の生き物がいるかなどを学びました。
次に、は虫類についての説明があり、配られたヘビ(アオダイショウ)の抜け殻のしおりや映像を見ながら、なぜ蛇は足がなくても移動できるのか?などを学びました。
また、北海道の身近な自然にも関わる外来種についてのお話もありました。
北海道は寒いため、もともと生息している両生類・は虫類の種類が少ない地域ですが、現在は、国内外来種であるアズマヒキガエルなども繁殖しています。北海道の自然を守るためには、外来種について知り、必要な対策を進めていくことが大切だと学びました。
さらに、「実際にヘビをさわってみよう」ということで、参加者の皆さんが順番にアオダイショウに触れる体験もできました。
最後に、原村准教授から、「最近はなんでもスマホなどで検索できてしまいますが、ぜひ図鑑を活用してください。図鑑を見て、寄り道しながら、色々な生き物に興味を持って学んでみてください。」とメッセージがありました。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
今回の講座では、たくさんの写真や映像、本物の生き物に触れて、楽しく学ぶことができたと思います。
これからも身の周りの色々な生き物に興味を持って、学びを深めていっていただければ嬉しいです。
次回の体験講座もお楽しみに!




