青森県農業協同組合中央会との連携による高大連携プログラムを実施しました

掲載日:2026.07.20

青森県農業協同組合中央会との連携による高大連携プログラムを実施しました

本学では、「酪農学園大学と青森県農業協同組合中央会との包括連携協定」に基づく教育連携の一環として、2026年7月14日に青森県立三本木農業恵拓高等学校植物科学科2年生と本学循環農学類・地域農業連携論研究室の学生を対象に、JA十和田おいらせの施設見学を実施しました。

当日は、配送センター、野菜センター、車検センター、中央カントリーエレベーター、農産物直売所「かだぁ~れ」、土壌分析施設などを見学し、農産物の生産から流通・販売、営農支援に至るまでの幅広いJA事業について学びました。

午後には、本学学生が研究活動や大学生活について紹介するプレゼンテーションを行い、高校生との交流を深めました。また、JA十和田おいらせによる組織・事業紹介や、大阪・関西万博でのPR活動の紹介、「TOM-VEGE」を活用した加工品の試食会、新人職員との意見交換会などが開催され、参加者は地域農業やJAの役割について理解を深めました。

青森県農業協同組合中央会との連携による高大連携プログラムを実施しました
青森県農業協同組合中央会との連携による高大連携プログラムを実施しました
青森県農業協同組合中央会との連携による高大連携プログラムを実施しました
青森県農業協同組合中央会との連携による高大連携プログラムを実施しました

今回の見学を通して、学生・高校生は地域農業を支えるフードシステムやJAの多様な事業を実践的に学ぶとともに、農業・食品産業への理解を深める貴重な機会となりました。また、本学の学びを紹介する貴重な機会となりました。さらに学生にとっても、高校生への発表や交流を通じてプレゼンテーション能力や主体的な学びを高める機会となり、教育連携の成果を実感できる一日となりました。

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