アメリカ・パデュー大学の国際交流担当者が来学されました

掲載日:2026.04.15

3月18日(水)、本学の学術交流協定機関であるアメリカ・パデュー大学獣医学部から、グローバルエンゲージメント担当ディレクターのアディソン・シェルドンさん(Mr. Addison Sheldon, Director of Global Engagement)が来学し、岩野学長を表敬訪問されました。

当日午前中に学内を見学され、その後の学長表敬では、山下獣医学群長、林獣医保健看護学類長、萩原社会連携センター長も同席し、プログラムを担当している獣医保健看護学類の郡山教授などと両大学についてや、学生交流プログラムについてディスカッションしました。

本学は獣医保健看護学類が中心となりこれまで学生の派遣・受入を行っていました。2019年の学術交流協定締結以降は本格的に毎年2週間の学生交流プログラムを行い、これまでに派遣・受入それぞれ15名前後の実績があります。

山下学群長からも「パデュー大学も本学も、獣医学と獣医看護学の学生が一緒に学んでいる。パデュー大学は本学の良いモデルです」と述べられました。

アメリカ・パデュー大学の国際交流担当者が来学されました
アメリカ・パデュー大学の国際交流担当者が来学されました
アメリカ・パデュー大学の国際交流担当者が来学されました

その後、席を移して実際の学生交流プログラムについて、獣医学群学術交流・国際化推進委員会の先生方も交えて協議することができました。

本学のアイスクリームとライ小麦クッキーを召し上がっていただきながら、和やかな雰囲気で、両大学がより良いプログラムを運営するための課題や、特に日本人学生にとっては英語でのコミュニケーションをどう向上させていくかなどが話されました。またパデュー大学の新しい学部長は研究方面にも力を入れているということで、本学の招へい研究者制度の紹介などを行い、有意義な交わりの時間を持つことができました。

アディソン氏は翌日本学の卒業式にも参列し、初めて見る日本の卒業式の様子をとても楽しんでくださり、「とても静かで驚きました。アメリカとは全く違う雰囲気です。家族に写真を送りました」とおっしゃっていました。

アメリカ・パデュー大学の国際交流担当者が来学されました

これからも両大学の学生たちのより良い学びと交流が続いていくことを願っています。

 

後日アディソン氏から、パデュー大学のウェブサイトに掲載された本学との学生交流プログラムの記事をご紹介いただきました。本学での研修の様子など、写真付きで紹介されていますのでぜひご覧ください。

パデュー大学ウェブサイト