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ご挨拶

酪農学園大学 社会連携センターとは

 酪農学園大学社会連携センターは、本学の教育・研究で得られた成果を広く一般社会に還元・普及するとともに、建学の理念の普遍化に寄与することを目的として、1989年に設置された酪農学園大学エクステンションセンターを前身とし、2018年4月に機構改革により名称変更になった大学の附属機関です。
高度技術社会、国際化・情報化社会など大学を取り巻く社会環境の変化や、生涯学習の機会拡大、地域社会の活性化などの社会的要請に応えることをめざしています。
 大学の使命である「教育」「研究」「普及」の三本柱のうち、酪農学園大学社会連携センターでは「普及」の重責を一手に担い、本学が持つあらゆる知的資源・人的資源を活用して、世界や地域と結びつきを深めながら、広く社会に貢献するため、2課3部門において、次の諸事業を展開しています。

地域連携課

編集・出版部門

 月刊誌「酪農ジャーナル」は、大学が発信する情報誌の中でも69年という他の追随を許さない長い歴史を誇ります。本学の持つ酪農に関する先端技術や経営経済の情報を中心に、酪農に関する情報を満載しており、酪農・畜産に携わる方々のみならず、広く行政や一般の方々に愛読されていましたが、2017年3月号をもちまして休刊することとなり、2018年4月からは電子版による情報提供を行っていきます。

生涯学習・地域交流部門

 酪農や関連する業種に携わる方々を対象とした「酪農公開講座」、大都市での「酪農学園大学公開講座」、そして地域の方々を対象としたカルチャー講座的で、道民カレッジやえべつ市民カレッジの一翼を担う「酪農学園大学市民公開講座」など各種講座を開催するほか、「大動物臨床教育セミナー」などのリカレント教育を行っています。また、本学の教育・研究の発展と地域の産業・教育などの振興に貢献するため、地方自治体などとの交流を積極的に推進しています。

国際交流課

 大学は、単なる教育機関としてではなく、世界と結びつきながら広く社会に貢献する役割をも担っています。そのため本学では、アジアを中心に、21の国と地域の43の大学や研究所(機関)と学術交流協定を締結し、教員や学生を受け入れるとともに、ファームステイ、生物・環境保護、語学研修など多彩な海外研修・留学プログラムを提供し、学生のニーズに応えています。また、カナダ・アメリカの5つの大学へ学生を長期留学派遣する7プログラムも展開しています。

国際交流

  • 指定校一覧
  • 短期海外研修プログラム
  • 海外留学プログラム
  • TOEIC・IPテスト
  • 外国人招聘研究者制度
  • 青年海外協力隊
  • 危機管理情報リンク集
  • 関係団体リンク集
  • 派遣留学報告書

生涯学習

編集出版

地域交流

  • 協定先一覧
  • 高大連携協定一覧

リンク

  • 酪農学園大学
  • 酪農学園大学同窓会連合会
  • 酪農学園大学同窓会校友会
  • 財団法人酪農学園後援会
  • 財団法人酪農育英会
  • プラスワン牛乳運動

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