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掲載日:2018.11.05

フィンドレー大学ベケット奨学金留学報告書:10月

循環農学類2年 北出高士

 酪農学園大学循環農学類2年の北出高士です。フィンドレー大学での生活もあっという間に二か月が経ちました。最近は英語でコミュニケーションをとるのが楽しくなってきました。また最近肌寒く感じるようになり、冬がきたなと実感するようになりました。
 今月は、こちらで普段食べているものをご紹介していこうと思います。アメリカでは、基本的にファストフードと呼ばれる、ハンバーガー、フライドポテト、ピザ、タコスなどの食べ物が主流になっています。飲み物も、コカ・コーラ、スプライトなどの炭酸飲料がほとんどで、日本にいた時に毎日のように飲んでいた「お茶」をまず見かけることがないので、少し寂しいです。なので、私は基本的に水を飲んでいます。また、食べもののレパートリーがそんなにないので、日本食が恋しくなることがたまにあります。私も含め、日本人のほとんどがラーメンシックになっています。
 それでは次に、学食に移していきましょう。アメリカの食堂と日本の食堂の違いとしては、アメリカは基本的にビュッフェスタイルで、好きなものを好きなだけとっていく形式になっていることです。そして、フィンドレー大学ではヘンダーソンという、いわゆる一般的に大学にある食堂と、もう一つ、去年完成したビジネスビルディングという建物で食事をとることができます。フィンドレーの学生と私たちのようなインターナショナルの生徒(交換留学生)は、学生証の登録をするときに、ミールプランという各学期ごとの食事券のようなもの選択することが出来ます。ミールプランには、主に二種類あり、週ごとの回数券を購入するか、各学期に何回いくかという選び方が出来ます。その中からさらに細かい回数を選択することが出来ます。回数券を購入すると、食堂の利用券の他に、ボーナスパックという学内で使うことが出来るお金が、学生証内に入金されます。このお金で上記で述べた、ビジネスビルディングで食べ物を買ったり、近くにあるコーヒーショップで、飲み物やスナック菓子などを購入することも可能です。これらのプランに入るかは、個人の自由なので、選択をしないことも可能です。それでは、ここで私が食堂で普段食べているものの一例をお見せします。


 この日は、ラップに、レタスサラダ、コールスローサラダそして、ローメンと呼ばれる焼きそばに似ているものを食べました。個人的にラップは、おすすめです!この他にも、ハンバーガーや、ピザやスープ、コーンフレークや果物があります。それでは、今月体験したアクテビティの紹介をしていきます。

 コーンメイズと呼ばれる、トウモロコシ畑の一部を収穫して、作った巨大な迷路に参加してきました。コーンメイズは、アメリカでは有名なので、参加する機会がありよかったです。

 これは、ボーリング場が無料になる「ボーリングナイト」というイベントに参加した時の写真です。私の前にいるのが、ステファニーという今年の6月に交換留学で酪農学園大学に来てくれた獣医の生徒で、この日たまたま向こうから声をかけてもらい一緒にボーリングをしました!普段ボーリングをしないので、結果は散々でしたが、それ以上にみんなでワイワイできなのでよかったです。これを機にボーリングを練習してみようと思いました(笑)。

大学主催の5キロマラソンに参加した時の写真です。クラスメイト野原、エリカ、ショウヘイと写真には写っていないですが、アンナの5人で応募しました。記録としては、思うようなタイムは出ませんでしたが、それでも、20人ほどいた学生部門では2位、50人ほどいた全体では4位という好成績を残すことが出来たのはうれしかったです。

みんなで、夜ご飯に近所にあるタイ料理のお店に行った時の写真パッタイや、ココナッツカレーなど普段食べられないものを食べました。

 私はスープカレーに見た目が似ているココナッツカレーを注文しました。少しスパイスが効いていて美味しかったです!

 なんといっても忘れてはらないのが、ハロウィンでした。この時間は授業中ということもあり、仮装しているのは私だけでしたが(笑)その時に撮ったクラスメイトとの集合写真です!この日はあいにくの天気で、仮装して街中を歩くことは出来ませんでしたが、それでもアメリカ文化を楽しむことが出来たのでそれだけで満足です。
 いよいよ、来月には、サンクスギビングという、イベントがあります。それでは来月お会いしましょう。






酪農学園大学社会連携センター(2018.11.05)|お知らせ, 体験談, 全件, 国際交流, 大学HP更新用

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