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掲載日:2018.10.12

フィンドレー大学ベケット奨学金留学報告書:9月

循環農学類2年 北出高士

 酪農学園大学循環農学類2年の北出高士です。フィンドレー大学での生活も1か月が過ぎました。新入生のオリエンテーションに積極的に参加したおかげで、学校生活にも大分慣れてきました。クラスメイトや、学校内で仲良くなった友達と食事に行ったり、家に遊びに行ったりと、充実した生活を送っています。
 今月は、秋学期の授業について、報告しようと思います。報告の前に、基本的なアメリカの大学と、日本の大学の違いについて軽く説明しようと思います。アメリカの大学には、秋学期と春学期の二学期制を取り入れています。フィンドレー大学の学生は、それぞれの学期の中で決められた単位を最低限、取得しなくてはなりません。交換留学生である私も、勿論この制度は適用されます。日本をはじめ、他の国から来る留学生はTOEFLや、TOEICなどのテストで、ある一定以上のスコアを持っていれば、秋学期からフィンドレー大学の生徒と一緒に同じ授業を履修する事ができますが、自分は渡米前にこれらのテストを受けていなかったので、フィンドレー大学独自の英語判定テストを受けました。このテストで一定上のスコアをとることが出来れば、上記のテストを受けていなくても、今学期から大学の授業に交じることが出来ます。自分は、この試験で基準に満たなかったので、今学期は英語集中クラスを受講することになりました。このクラスでは、テストの結果により、Basic, Beginner, Intermediate の3つのレベルに分けられます。
 自分はこのテストの結果、Intermediateのクラスだったので、今学期にこのクラスを卒業すると来学期には自分の取りたい授業をとることが出来ます。英語集中クラスでは日本人をはじめ、中国人や台湾人などのアジアからの学生、その他にもサウジアラビア、アルゼンチン、コロンビア、など様々なところから来た留学生と一緒に、Reading, Writing, Listing, Communication, の授業を受けます。世界中から来た留学生と友達になることが出来るのでとてもいい機会です。冒頭でもお話ししましたが、仲良くなった人たちとは、一緒に遊びに行ったりなど授業以外でもコミュニケーションをとることが出来て、アメリカに来て2か月も経っていないですが、留学して良かったと思います。この他にも、シカゴに行ってシカゴピザを食べたり、鍋パーティーをしたり、友達の家に行ったり色々なことを今月は体験させてもらいました。

クラスメイトと、フィンドレー大学の生徒との、コミュニケーションの授業後の風景。見えにくいですが、黄緑の服に白い帽子を被っているのが、私です(笑)。

シカゴ旅行時の写真。

左からショウヘイ、タケル、自分、前列が野原

          


シカゴピザはとてもボリューミーで美味しかった



クラスメイトとみんなで集まって、鍋パーティー!!Hot potという、中国の伝統的な辛味の強い鍋料理でした。程よい辛さでした。


ハンコックフェアというフィンドレーのお祭りに参加した時の写真



 日本にいたら、まず体験できないことを体験出来て行ってよかったです。ジェットコースターのような乗り物もありましたが、手作り感が強くて乗るのを諦めました。
 今月はここまで。来月はどんな発見やどんな経験が出来るのか楽しみです。アメリカではハロウィンが日本以上に盛り上がるので今からハロウィンが来るのがとても楽しみでなりません。それでは、また来月の報告書でお会いしましょう。

酪農学園大学社会連携センター(2018.10.12)|お知らせ, 体験談, 全件, 国際交流, 大学HP更新用, 現地レポート(留学)

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