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掲載日:2018.09.12

マレーシア・サバ大学留学生修了式

 本学の協定校であるマレーシア・サバ大学から8名の留学生が生物多様性保全についての実務研修のため、6月28日に来日していました。7月2日にプログラムがスタート、9月11日に全てのプログラムを終え、9月12日に帰国しました。11日には、研修内容についてのプレゼンテーション、及び修了式が執り行われました。プレゼンテーションでは、エゾシカについての研究、阿寒や洞爺での現地調査、森林での高木の測定や昆虫の種の特定、きらりファームでの農業実習などについて報告をしてくれました。約二か月の滞在期間、毎日が大変充実しており、酪農学園大学での研修で学んだことをマレーシアに帰ってから活かしていきたいと結んでいました。修了式の後にはフェアウェルパーティーが行われ、留学生たちがマレー料理やニョニャ料理を振舞ってくれました。本学での学びが帰国後の研究に活かされることを期待しています。










酪農学園大学社会連携センター(2018.09.12)|お知らせ, 全件, 国際交流, 大学HP更新用, 研修を終えて(留学)

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