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掲載日:2017.02.20

本学RGUドッグラン運営委員会が、「えべつ未来づくり学生コンペティション」で未来づくり大賞を受賞

2017年2月15日(水)に北翔大学で開催された、「えべつ未来づくり学生コンペティション」に

おいて、本学RGUドッグラン運営委員会(代表:獣医学類5年中嶋真耶さん)が提案した「人とペッ

トが幸せに暮らすことができるえべつ」が、未来づくり大賞を受賞しました。

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この学生コンペティションは、「協働のまちづくり」を推進するとともに、学生や大学の力をまちづく

りに活かすために開催されており、江別市の総合計画で定めた重点的・集中的に取り組むえべつ未来戦

略の4つのテーマに関連した活動、取り組みについて、学生からの自由な発想に基づくアイディアを募

集することを目的としています。包括連携協定を締結している江別市、江別市の4大学、江別商工会議

所に北海道中小企業家同友会札幌支部江別会が加わり実行委員会(実行委員長:本学押谷一教授)を結

成し、運営しています。

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2015年2月に第1回を開催し、2回目の開催となる今回の学生コンペティションには8グループか

らの提案があり、本学からも3グループ(札幌学院大学との共同グループを含む)が提案しました。

当日は、一般市民の方も多く参加され、約100名の聴衆の前で各グループのプレゼンテーションが行

われました。1グループ辞退がありましたが、7グループの学生たちは限られた時間の中で、「えべつ

をこんなまちにしたい」、「えべつをもっと知ってほしい」という熱い想いで発表を行いました。

厳正な審査の結果、未来づくり大賞には本学RGUドッグラン運営委員会が提案した「人とペットが幸

せに暮らすことができるえべつ」が選ばれ、特別賞には北海道情報大学WHAT~学生は何を想う~が

提案した「住まいのライフサイクル~住み替え循環による地域活性化~」が選ばれました。

審査委員を代表して審査委員長の三好昇江別市長は、「甲乙つけがたい内容であり、大きな課題に正面

から取り組んでいただき、感謝しています。学生の皆様から様々なアイディアをいただきました。学生

の皆様が元気だと大学も元気になります。大学が元気になれば江別市も元気になれます。若い方々の考

え、想いを吸い上げていきたいと考えています」と話され、参加グループに対してエールを送られまし

た。

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未来づくり大賞を受賞したRGUドッグラン運営委員会代表の中嶋真耶さんは、「他のチームの発表と

比べると異色な内容なので、大賞を取れるとは思っていませんでした。人とペットが共に生活できるま

ちづくりのために、今後も活動を続けていきたいです。ドッグランを市内に常設することによって、商

業施設の利用拡大や市外から江別市を訪れる人も増え、活性化に繋がる事業だと思います」と話され、

ドッグラン事業の指導を続けた獣医学類村田亮講師(獣医細菌学ユニット)は、「動物愛護フェスティ

バルで、中嶋さんが中心になり、ドックラン事業を頑張ってきた努力が報われたのではないかと思いま

す」と語り、喜びをかみしめていました。

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◎学生コンペティション提案一覧(発表順)

・酪農学園大学RGUドッグラン運営委員会「人とペットが幸せに暮らすことができるえべつ」

・酪農学園大学環境GIS研究室「えべつ未来マップの活用」

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・北翔大学バリアフリー・ユニバーサルデザイン研究会「健康都市・大麻計画~ユニバーサルデザイン

のまちづくり」

・北翔大学永野晴基(千里研究室)「JR高架下における利活用について」

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・札幌学院大学酪農学園大学チームブギウギ「江別style-みんなで作り・学び・伝える江別style-」

・北海道情報大学CR4U「企業と大学生、地域と大学生の街えべつ」

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・北海道情報大学WHAT~学生は何を想う~「住まいのライフサイクル~住み替え循環による地域活性化」

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酪農学園大学エクステンションセンター(2017.02.20)|お知らせ, 地域交流, 大学HP更新用

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